お久しぶりです。

     

不親切な案内ですいません。
ブログはこちらに移転しました。
引き続きよろしくお願いします。



最近隔週で横浜か東京に行く機会があって行くときは高いけどJRを使う。Suicaは何枚か持っててデポジットを返してもらうことなく全部なくしてしまって紙の切符を毎回買っていて、北鎌倉で切符を買うのは良いとして新宿や横浜で切符を買うのは列に並ぶのが面倒くさい。ケータイはFelicaが付いているからモバイルSuicaを使えばいいんだけどVIEWカードというJRの発行するクレジットカードを契約しなければいけないのがアホらしく一切の電子マネー機能を使うつもりはなかった。
 
 ところが競争とは素晴らしいものでPASMOが登場してJRの殿様手法が揺らぎようやくVIEWカード以外のクレジットもOK、かつクレジットの連携なしでもケータイ本体にSuicaの電子マネー(SFマネー)がチャージできるようになった。そもそもクレジットカードと連携する必要性がよく理解出来ず、強いて言えばチャージの必要性がないのがウリなんだろうけどそうなるといちいちケータイを媒体にせずクレジットカードだけで事が足りると思うのは僕だけなんだろうか。こういうシステムは何より第一に紛失時の対応がシンプルでなくてはならず、ケータイとクレジットカード会社の両方に連絡しなければならない時点で失格だと思う。そういう訳で今回のSuicaの方針転換はようやく分かりやすい電子マネーのあるべきカタチに近づいた。ケータイにモバイルSuicaのアプリをインストールして情報はそのアプリで管理、チャージと決済はFelicaを使うからケータイ一台で完結、このシンプルさが大事。

 早速アプリをインストール、さあチャージするぞと駅に行って端末を探す。探せど見つからず駅員に聞くとモバイルSuicaはNewDaysという駅ナカのコンビニかFamily Martのナントカという端末からしかチャージできないと。駅で決済されるのに駅でチャージできないなんて素晴らしい。結局紙の切符を買って大船で乗り換えるついでにNewDaysというコンビニへ。「Suica使えます。」というビラは貼ってあっても「Suicaチャージできます。」という文句はなく、店員に聞こうとしたらそれどころじゃない。新聞買うために並んでる列にくわわって多分何も知らなそうなキオスクのオバちゃんにケータイ出して「3000円チャージ!」なんて言ってもチンプンカンっぽく、そもそも混み合って殺気立ってるキオスクのレジでもたつくのはリーマンの厳しい視線と寒い空気にさらされそうでそんな勇気はない。やむを得ずNewDaysでのチャージは諦め横浜で用事を済ませた後にFamily Martを見つけたからナントカ端末の前でメニューを探す。世の中には既に色々な電子マネーがあるようでそれっぽい項目は見つけたけれどSuicaという文字はない。仕方がないから店員に尋ねると「ウチではできません」と。チェーンのコンビニに「ウチ」という概念があることに驚いたけどよく聞くとFamily Martの中でも一部、それもごく一部の店舗の端末でしかチャージできないとのこと。「JRの駅に一番近いコンビニなら対応しているかもしれません。」という僅かながらのヒントをもらってその日も並んで切符を買って家路に着く。

 Suicaのアプリをインストールして早一ヶ月、永久にSFマネーをチャージできないんじゃないかかしら、いつかはナウい感じに改札にケータイをかざしてみたい。

 それにしてもDCMXとかiDとか電子マネーをより混沌の中へミスリードしているのはドコモ以外の何者でもない。



今回の借家探しで鎌倉中の不動産屋に足を運んだ。とかく借家の場合大手に少なく、一家でやっているような個人経営の店に扱いが多いのは事実だけれど、小規模の不動産屋が集まって「鎌倉のれん会」という組合を形成し市内の不動産屋であればどの地域の物件でも網にかかるという文句に関しては否だと思う。確かに毎週か隔週かで「のれん会」のメンバーで集まり情報交換はしているらしいが明らかに縄張りめいたテリトリーはあって、違う店に行って同じ物件を紹介されたことはなかった。つまり鎌倉で部屋や家を借りようと思ったら第一に住むエリアを決めてそのエリア内のめぼしい不動産屋に目をつけたらあまり動くことはせず足繁く長期間何度も訪ねる、顔を覚えられるまで通うことが結果として効率の良い検索方法かと。

じゃあどの不動産屋がより多く物件を押さえているかが次に知りたいところなので何十軒と回った市内不動産屋の中から借家に強いお勧めの店を。

1.大久保不動産
古い家にめっぽう強く、アトリエ、店舗、住居以外目的であっても待てば確実にシブい家を紹介してくれる。大手には任せない、地元の不動産屋さんだから信頼してという保守派の大家さんと古い家を希望しているくせに何かと注文の多い店子の間に入りながら采配を振るうのは腰の据わった女主人のなせる技。エリアは二階堂、材木座、大町、雪ノ下、扇ヶ谷等の旧市街。なにせお客が多そうなのでこっちから押さないと忘れられる。

2.梶川不動産
二の鳥居から小町通に抜ける路地沿い。対象エリアは大久保不動産とオーバーラップ。店主のCPUが高速で条件を言うや否や物件のビラがテーブルに並ぶ。話も仕事も早く家賃交渉に眉間を険しくすることなく商談をクローズへと向かわせる手腕は相当キレ者かと。人と話しているというより端末に向かっているような、この人はロボットなんじゃないかしらと、そんな感覚さえ覚える。

3.成渓社
エリアは北鎌倉。北鎌倉には見落としてしまうくらいの不動産屋が多く、それも扱う物件がお屋敷ばかりだったりすることが少なくない中、庶民派のラインナップが豊富でかつ回転もいい。たかだか7,8万の物件に面倒くさがることなく(鎌倉駅周辺には露骨な態度を見せる店が多い)、下見に原チャリで案内してくれる気さくさに、古いがちゃんとした物件が集まるのは納得。

4.KSハウジング
Philip Morrisをくわえながら去年の物件ビラをあさりながらあちこちに電話をかけまくる女主人の貫禄は印象深く立地の割に全域をカバーするくらいに顔が広いんだろう。訪ねたときは結局一件もなかったけれど希望に近い物件が出てきたよと電話をくれた店はここだけだったのでとりあえず紹介。時間を無視すればおそらく根気よく探してくれそう。

エリアが旧市街と北鎌倉に絞られてしまうのは結局借家がこのあたりに集中しているということに尽きる。逆にこのエリアから外れると一気に大手の守備範囲になってしまい藤沢なり大船なり大きな駅前の不動産屋を当った方が早い。そして僕の場合、何気なくネットを検索していたら今の家がヒットして、仲介も藤沢の不動産屋だったことはつまり世の中のほとんどの情報はインターネットの中にあるんだなあと改めて実感した次第。



もう引越したけれど過程を整理するつもりで。具体的にどんな物件があるのか、それが肝心なので「これありかもしれんね」とピンと来た物件を間取り図を交えて列挙。ちょっとtableの扱いを忘れてイラッとしてます。












あまり長期戦ではないものの3ヶ月見て回り手元に残ったのは以上5軒。貸家を探していると言うと大概の不動産屋は「なかなかないね」と言うけれどそんなこともない。ただAを満たせばBが足らず、その逆だったりと条件が厳しいのは確か。それはどんな部屋を探しても同じ、でも都市部ではないから近所の細かいユーティリティにこだわる余裕はないし、規格化されたアパートやマンションに比べ妥協の振り幅は相当デカい。




ようやく復活しました。思えば引っ越してから色々なものが壊れて苦労が続き、プレステが壊れ、風呂が壊れ、これはもう磁場が悪いのかそれとも最近不思議と油揚げが食べたくなるのでキツネにでも憑かれたのかとにかくスーパーナチュラルなので滅入っていたけれど持ち直しました。ラップ現象くらいなら平気で寝れます。

冗談はさておいてインターネットのない生活はあり得ないな、と。テレビは見れなくても”検索”ができないと困る、もはやライフライン並のインフラです。この1ヶ月近くの不自由の元凶は唯一のマシンiBookで5月で2年目を迎える直前にクラッシュ、水をぶっかけるとか机から落とすようなことがない限りノートの不具合はほぼハードディスクしかあり得ないので換装すれば復活するはず。その前に救えるデータだけ救おうと何十回も起動にトライ、やっと起動したかと思えば10MBのコピーに30分とかあり得ないパフォーマンス、かなりのデータを切り捨てて修理の準備を整えるまでに2週間もかかるとは、、、

で、ディスク換装の選択肢は3つ、Apple、職人、自前。自己判断ではハードディスクだけど万が一他が逝っていたらという一抹の不安もあるのでAppleの正規修理がベスト。問題はApple Careという保証プログラムを更新しなかったので修理代がかさむ。このApple Careというのがクセもので年間費用が30,000円、壊れても壊れなくても30,000円。そして保証がない場合のノートの修理は一律45,000円という価格設定。壊れた時のことを考えて45,000円修理代払うなら30,000円で保証を付ければ安心、、、って保険にしては高すぎると思うし、これほど高いと2年目で壊れることが予定調和なような気がしてならない。何となく悔しく、なによりそんな金は払えないので「自力で何とかなりそう」という友達の言葉を信じ、パーツを買いにいざ新宿へ。

マンガ喫茶で情報を収集しようとこことか こことかを見て「できそうだけどここではできん」という結論に達する。3時間後に飲む約束があり、それまでの時間を使って狭苦しいマン喫の部屋でやってしまえという計画はあえなく頓挫。加えてこのためだけに使う専用工具を買いそろえることを考慮すると職人にやらせてしまえという、つまり丸投げです。ただこの手の業種は意外と土日休が徹底していて今日預けて帰れるのは 恵比寿の一件だけ。どうせ時間は持て余してたから事務所代わりの恵比寿のマンションまで赴き、「あら、儲かってますねえ」という印象に若干ためらいはしたけれどこれ以上延ばすわけにはいかずよろしく頼む。80GBのディスク13,000円+技術料5,000円=18,000円也、後から調べると最安店より20%くらいは割高だけど、それでもApple Careよりは安くマシンも無事に復活したので結果オーライということで。




パソコンがクラッシュしました。バックアップだけに2しゅうかんかかっています。こんげつちゅうにはHDをこうかんして、ふっきするよていです。

ばっくあっぷはこまめにしましょう。




北鎌倉に引越しました。
今回で8回目となる引越しは文句なく一番大変でした。
不便だけど今手の届くところではとても素敵な家だと思います。
いつものようにさかのぼって書くつもりです。